出席できない場合

* 37.8℃以上の熱がある場合 (登園前元気に見えても熱があるときはおうちで休ませてください。)
* 風邪・下痢・嘔吐など、体調が明らかに悪く、保育に支障がある場合
* 伝染する可能性のある下記の病気症状の場合 (疑われる場合も含む)

出席停止の措置となるもの
インフルエンザ・百日咳・麻疹・ウィルス性肝炎・おたふく・風疹・水疱瘡、その他の伝染病

診断や症状によっては出席停止の措置が必要となるもの
目の異常:充血・かゆみ・腫れ・結膜炎など、皮膚の異常:発疹・とびひ・手足口病・疥癬・
ヘルペス・シラミなど  

いずれも医師の診断を受け、正確な病名と伝染の可能性・伝染する期間を確認し、分かり次第園にお知らせください。出席停止となる場合、登園される際には完治証明書が必要となります。出席停止とならない場合も、登園に際しては園やご家庭での配慮が必要です。

※伝染性軟属腫(水いぼ)については、一度受診される必要はありますが、抗体ができていくため、出席停止の対象にはなりません。但し、患部をガーゼ等で覆う、患部がなるべく露出しない服を着用させる、シャワーは他の子どもが終わった後にする、水遊びやプール遊びは控える、等の配慮が必要かどうかの判断は園でいたします。
上記の病気症状の場合、医師による園児及び職員の伝染性の病気診断が確認できた時点で、園から各ご家庭にその診断名をお知らせし、注意を呼びかけます。園でも最大限の留意をしますが、各ご家庭で責任を持って園外での子どもの健康管理をお願いします。

完治証明書について
フォームは限定しませんが、下記の項目が全て記入されているものを提出してください。

病院名(医療機関名)/診断日/子どもの名前/病名/伝染の可能性がないこと/登園可能となる日付(登園を控える期間や日付、日数の記載のみでは不可)/医師のサイン

尚、園で完治証明書のフォームを用意しています。
(「日本語版」と「英語とベトナム語版」の2種類)
○完治証明書〔日本語版〕
○完治証明書〔英語&ベトナム語版〕



インフルエンザなどの感染症が流行した場合
ベトナム国内またはホーチミン市内でインフルエンザ等感染症が流行した場合、各関連機関からの情報を元に、感染拡大防止のため、下記のように対策を実施することがあります。

  1. 子ども達に手洗い・うがいの徹底、マスク着用(ご家庭にも呼びかけ)、検温、園内の消毒をする
  2. ご家族及び来園者が園舎内に入る際、入る前に速乾性消毒液にて手指の消毒を行う
  3. 園外保育の取りやめ
  4. 保育参観、懇談会、親子行事等、人が集まる行事の見合わせ
  5. 休園措置を取る等

※休園措置を取る場合は、お知らせ、電話等で必ず全ご家庭にお伝えします。その際、園児が登園している場合には、早めに降園の措置を取りますので、帰宅方法については改めて連絡します。




体調がいつもと違うが出席の場合
  1. 登園後に出席できない場合の3点のような症状が見られた場合、すぐにご家族にお迎えをお願いします。
  2. 睡眠・食欲・排便・皮膚などに関する細かいことも連絡ノートで連絡してください。
  3. 薬を飲ませる場合、薬に、名前と飲み方・飲む時間を記入し、連絡ノートにも投薬が必要である旨をご記入の上、子どものかばんに入れてください。
  4. 水遊びやシャワーができない場合、連絡ノートで連絡してください。
  5. 保育の途中で体調が悪くなった場合、一時的に休ませ、必要に応じご家族に連絡します。お迎えは、ご家庭で責任を持ってください。
  6. 緊急を要する場合、ご家族に連絡を取った後病院に直接連れて行きます。ご家族は至急病院へ向かい、子どもを引き取ってください。
  7. 医療機関は、状況によって、園近くの「アンシン病院」またはその他の医療機関を利用します。
  8. 「気管支拡張テープ」を子どもに貼付して登園となる場合、その旨必ず園にお知らせください。テープが取れかけている場合は職員の方で取り外しますが、園での貼付・貼り替えは医療行為となるため、基本的に行いません。貼付している子どもはシャワーを控えます。

※気管支拡張テープ=気管支喘息、急性気管支炎、慢性気管支炎等の症状において、医師の処方のもと、体に直接貼り付けて使う気管支拡張剤のこと。   

※公園等に出かける際には出かける子ども全員に園で蚊よけクリームを塗りますが、毎日クリームを塗る必要のある子どもは、ご家庭でクリームをご用意ください。



保険加入について
  1. 傷害保険

MSIG Insurance (Vietnam) Company Limited 社『学校傷害保険』への加入を斡旋しています。詳細は別紙をご参照ください。保険証券原本は園で管理します。

  1. 車両同乗者保険

送迎車は、同乗者保険に加入しています。(提携業者が加入)


※活動に際しては細心の注意を払い、病気やけがが生じた際は必要な処置と対応を行いますが、園では責任を負うことができません。幼稚園の決まりや職員の安全指導に従うよう、ご家庭でもご指導ください。

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